確かな技術で未来の製品作りを
COMPANY
当社は、関市を拠点に、世界中で愛されているカッターナイフの刃を造っています。
高品質の商品を製造し、お客様のニーズにお応えしています。
| 社名 | 株式会社共進金属工業所 |
| 本社 | 岐阜県関市円保通1-7-39 TEL:0575-22-2465(代) FAX:0575-22-9813 |
| 大杉工場 | 岐阜県関市大杉831-6 TEL:0575-22-1155(代) FAX:0575-24-6321 |
| 配送センター | 岐阜県関市大杉856-1 TEL:0575-46-8640(代) FAX:0575-46-8641 |
| 創業 | 昭和39年12月1日 |
| 資本金 | 一千万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 小坂 明 |
| 従業員数 | 79名(2026年5月現在) |
| 事業内容 | カッター刃の製造 |
| 主取引先 | OLFA株式会社、田島スチール株式会社 |
| 取引銀行 | 十六銀行 関支店大垣共立銀行関支店、関信用金庫 東支店、日本政策金融公庫 |
| 休日 | 土曜日、日曜日、年末年始、GW、お盆 年間休日117日 会社カレンダーによる |
株式会社共進金属工業所は、長年にわたりカッター刃等の製造に携わり、プレス加工、熱処理加工、刃付・研磨加工、包装加工まで、一貫したものづくりを続けてまいりました。
私たちはこれまで、「切れる刃」をつくることを追求してきました。
しかし現在、私たちが本当に大切にしているのは、
「なぜ切れるのか」
「なぜ品質が安定するのか」
「なぜ安心して使っていただけるのか」
その“理由”をつくることです。
刃物の品質は、単に設備だけで決まるものではありません。
材料、加工条件、熱処理、刃付技術、包装工程、そしてそれを支える人の技能。
そのすべてが積み重なって、初めて安定した品質が生まれると考えています。
だからこそ当社では、
不良をつくらない
不良を流さない
不良を見逃さない
という品質思想を大切にし、工程ごとの品質づくりと人材育成に取り組んでいます。
また、専任オペレーターによる技能の蓄積と継承を通じて、品質の再現性と技術力の向上を追求し続けています。
時代が変化しても、ものづくりの本質は変わりません。
私たちはこれからも、
「切れる理由をつくる会社」
として、技術・品質・人づくりを磨き続け、
世界のものづくりに貢献してまいります。
今後とも、株式会社共進金属工業所をよろしくお願い申し上げます。
安全は全ての生産に優先して行わなければならない。
投下資本効率を高め、自己資本経営への道を拓く。
社員一人当たりの付加価値を高める。
この付加価値の増加は社員の所得の向上を約束する。